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環境再生保全機構では、小児気管支ぜん息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーについて、患者教育のための実践的な知識・技能の向上を目的とし、eラーニングによる学習支援を行っています。

このeラーニング学習ツールは、(1)公害健康被害予防事業対象地域において地方公共団体が実施するソフト3事業(健康相談、健康診査、機能訓練事業)に従事する保健師、看護師等 (2)環境再生保全機構が行う研修の受講者または受講希望者 (3)医療機関に勤務し、ぜん息等アレルギー疾患の指導に従事する看護師等コメディカルスタッフを対象とした内容となっています。

利用は無料です。また、上記に該当しない方もご利用いただけます。

利用後には、受講者アンケートへの御協力をお願いいたします。

コンテンツ紹介

 
コンテンツ名 コース概要
1-1
小児気管支ぜん息_基礎
小児気管支ぜん息の基礎知識として、『小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012』に沿って小児気管支ぜん息の疫学、定義と病態、検査と診断、危険因子について学習する。
1-2
小児気管支ぜん息_臨床
基礎編で学んだ内容をもとに、喘息の治療目標を達成するための治療について、急性発作の評価から、小発作で帰宅できるパターン、急性発作の入院治療、長期管理薬の導入、退院時の指導について、臨床の流れに即して学習する。
1-3
小児気管支ぜん息_患者教育
患児と家族が適切な治療とケアをできるように、患者教育の基本、吸入療法の基礎、吸入指導、環境整備・セルフモニタリング・発作時の対応、コントロール状態の評価とアドヒアランスについて学習する。
2-1
アトピー性皮膚炎_定義・診断基準・疫学
アトピー性皮膚炎の基礎知識として、アトピー性皮膚炎の疫学、定義、診断基準、特徴について学習する。
2-2
アトピー性皮膚炎_病態と悪化因子
アトピー性皮膚炎の病態、悪化因子について学習する。
2-3
アトピー性皮膚炎_治療 -薬物療法-
アトピー性皮膚炎の治療のうち、薬物療法について詳しく学習する。
2-4
アトピー性皮膚炎_治療 -スキンケア-
アトピー性皮膚炎の治療のうち、スキンケアについて詳しく学習する。
2-5
アトピー性皮膚炎_治療 -発症・悪化因子の対策-
アトピー性皮膚炎の治療のうち、日常生活の注意点など発症・悪化因子に対する対策について詳しく学習する。
2-6
アトピー性皮膚炎_患者教育
アトピー性皮膚炎の患者教育についてよりよい患者指導をめざした学習をする。
3-1
食物アレルギー_基礎知識
食物アレルギーの基礎知識として、疾患の定義、疫学、臨床症状について学習する。また、学校のアレルギー疾患ガイドラインに基づき、学校での対応、食物アレルギー対応委員会の設置等の取り組みを確認する。
3-2
食物アレルギー_診断と治療
食物アレルギーのメカニズムや診断、検査、食事指導、食品表示について、グラフやCG、動画による実際の場面を見ながら詳しく学習する。
3-3
食物アレルギー_緊急時の対応
食物アレルギーによるアナフィラキシーにおける緊急対応について、「食物アレルギー緊急時対応マニュアル(東京都)」を参考に、実際の対応ポイントをミニドラマを見ながら学習する。
4
食物アレルギー_保育所における緊急時対応の実際
食物アレルギーの緊急時対応について、保育所を事例として、正しい対応をミニドラマを見ながら学習する。
※このコンテンツは第9期環境保健調査研究の成果を活用したものです。

受講申込について

このeラーニングの受講にあたり、申込を行ってください。受講にはメールアドレスが必須となりますのでご了承ください。
申込されたログインID/パスワードを入力することにより、受講することができます。

受講申込

注)平成26年度に受講された方も平成27年度は新たに申込が必要となります。

受講

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